【2026年版】WordPressブログの始め方完全ガイド|開設から初期設定まで

※本記事にはプロモーションが含まれます

WordPressブログの始め方

「2026年からWordPressブログ始めても遅くない?」

結論から言うと、やり方次第で全然稼げる。ただし、2020年頃みたいに「適当に100記事書けば月5万」みたいな時代はとっくに終わった。AI生成コンテンツが溢れかえってる今、逆に「ちゃんと作り込んだ個人ブログ」の価値は上がってる。Googleも2025年後半からE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)をさらに重視してるから、実体験ベースの記事を書ける個人ブロガーには追い風だ。

この記事では、WordPressブログの開設から初期設定、最初の記事を書くまでの全工程を一気に解説する。俺自身がブログを運営してきた経験をもとに、「これだけやっておけば間違いない」という内容を詰め込んだ。10,000字超えのボリュームだけど、ブックマークして1つずつ進めてくれればOK。

  1. WordPressブログを始めるのに必要なもの
  2. ステップ1:レンタルサーバーを契約する
    1. おすすめはエックスサーバー
    2. コスパ重視ならConoHa WING
  3. ステップ2:WordPressをインストールする
    1. エックスサーバーでの手順
  4. ステップ3:WordPress初期設定10選【開設直後にやれ】
    1. ① パーマリンク設定を「投稿名」に変更
    2. ② SSL設定(https化)
    3. ③ サイトタイトルとキャッチフレーズ
    4. ④ 不要なプラグインの削除
    5. ⑤ テーマの設定
    6. ⑥ コメント設定をオフにする
    7. ⑦ SEOプラグインの導入
    8. ⑧ サイトマップの送信
    9. ⑨ プライバシーポリシーの作成
    10. ⑩ バックアップ体制の構築
  5. おすすめWordPressテーマ【無料・有料】
    1. 無料テーマ:Cocoon(コクーン)
    2. 有料テーマ:SWELL(スウェル)
  6. 必須プラグイン5選【これだけ入れればOK】
    1. 1. Yoast SEO
    2. 2. UpdraftPlus
    3. 3. SiteGuard WP Plugin
    4. 4. EWWW Image Optimizer
    5. 5. Contact Form 7
  7. 記事を書く前にやること
    1. カテゴリ設計
    2. プロフィールページを作る
    3. Googleアナリティクスの導入
  8. 最初の記事の書き方
    1. 最初の記事のテーマ選び
    2. 記事構成のテンプレート
    3. SEOを意識した記事の書き方
  9. 収益化への道筋
    1. 収益化の3つの柱
      1. 1. Googleアドセンス
      2. 2. アフィリエイト
      3. 3. 自分の商品・サービス
    2. 現実的な収益タイムライン
  10. WordPressのセキュリティと表示速度
    1. セキュリティ対策
    2. 表示速度の改善
  11. よくある質問
    1. Q. WordPressブログの開設にかかる費用は?
    2. Q. 無料ブログ(はてな、Amebaなど)じゃダメなの?
    3. Q. プログラミングの知識は必要?
    4. Q. スマホだけで運営できる?
    5. Q. 初期設定にどれくらい時間がかかる?
  12. まとめ:今日からWordPressブログを始めよう

WordPressブログを始めるのに必要なもの

まず全体像を把握しよう。WordPressブログの開設に必要なものは3つだけ。

  • レンタルサーバー:ブログのデータを置く場所。月1,000円前後。
  • 独自ドメイン:ブログのURL(○○.comみたいなやつ)。年1,000〜2,000円。
  • WordPress:ブログを作るソフト。無料。

レンタルサーバーを契約すれば、ドメイン取得もWordPressインストールもセットでできる。昔は「ドメインはお名前.comで取って、サーバーはエックスサーバーで…」みたいに別々にやる必要があったけど、今はサーバー会社が全部まとめてくれる。楽な時代になった。

トータルの初期費用は月1,000円程度。飲み会1回我慢すれば始められる。

ステップ1:レンタルサーバーを契約する

最初の、そして一番重要な選択がサーバー選び。ここをケチると後で泣くことになる。

おすすめはエックスサーバー

個人ブログならエックスサーバーが鉄板。理由はシンプルで、

  • 国内シェアNo.1で情報が多い(困ったときにググれば解決策が出てくる)
  • 表示速度が速い(KUSANAGI技術導入済み)
  • WordPressの簡単インストール機能がある
  • 無料でSSL証明書がついてくる
  • ドメインが1つ永久無料

月額990円(スタンダードプラン・36ヶ月契約の場合)。初心者がサーバー選びで悩む時間がもったいないから、迷ったらエックスサーバーにしておけば間違いない。

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※10日間無料お試しあり。ドメイン永久無料特典つき。

コスパ重視ならConoHa WING

「もうちょっと安く始めたい」という人にはConoHa WINGもアリ。WINGパックなら月額678円〜で、ドメイン2つ無料。管理画面もシンプルで使いやすい。

正直、エックスサーバーとConoHa WINGの性能差は体感できないレベル。どっちを選んでも後悔しない。強いて言えば、「困ったときの情報量」でエックスサーバーが少し有利。

💡 サーバー選びのポイント
サーバーの詳しい比較は別記事にまとめてある。スペック・料金・サポートまで徹底比較してるので、じっくり選びたい人はそっちも読んでほしい。

👉 WordPressおすすめレンタルサーバーランキング【2026年版】

ステップ2:WordPressをインストールする

サーバーを契約したら、次はWordPressのインストール。エックスサーバーの場合、「WordPress簡単インストール」機能を使えば5分で終わる。

エックスサーバーでの手順

  1. サーバーパネルにログイン
  2. 「WordPress簡単インストール」をクリック
  3. ドメインを選択
  4. 以下の情報を入力:
    • サイトURL:空欄でOK(ドメイン直下にインストール)
    • ブログ名:後から変更できるので仮でOK
    • ユーザー名:ログインに使う。「admin」は絶対ダメ(セキュリティ的に)
    • パスワード:英数字記号混在で12文字以上
    • メールアドレス:普段使ってるやつ
  5. 「インストール」をクリック
  6. 完了!表示されるURLからログイン

ConoHa WINGの場合は「かんたんセットアップ」がある。サーバー契約と同時にWordPressのインストール、ドメイン取得、SSL設定まで全部やってくれる。こっちの方が手順は少ない。

ユーザー名とパスワードは絶対にメモしておくこと。ログインURLは「https://あなたのドメイン/wp-admin/」になる。

ステップ3:WordPress初期設定10選【開設直後にやれ】

WordPressにログインできたら、記事を書く前にまず初期設定。「とりあえず記事書こう」は一番やっちゃいけないパターン。初期設定をサボると、後から修正するのが100倍面倒になる。

① パーマリンク設定を「投稿名」に変更

設定 → パーマリンクで「投稿名」を選択。これが最優先。

なぜかというと、後から変えるとURLが全部変わって検索順位が吹っ飛ぶから。1記事も書いてない今のうちにやる。

URLのスラッグ(投稿名部分)は英語にすること。日本語URLはSNSでシェアしたとき「%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89…」みたいに文字化けして悲惨なことになる。

② SSL設定(https化)

サーバー側でSSL証明書を有効化したら(エックスサーバーなら最初から有効)、WordPress側でもURLを変更する。

設定 → 一般で、以下の2つを「http://」から「https://」に変更:

  • WordPress アドレス (URL)
  • サイトアドレス (URL)

httpのままだとChromeで「保護されていない通信」って警告が出る。ユーザーが離脱する原因になるし、SEO的にもマイナス。

③ サイトタイトルとキャッチフレーズ

設定 → 一般で設定。サイトタイトルにはメインテーマに関連するキーワードを含めるのがベター。

キャッチフレーズは空欄にしておくのがおすすめ。テーマによってはh1タグとして出力されてSEO的に微妙なことになる。

④ 不要なプラグインの削除

初期状態で入ってるプラグインのうち、不要なものを削除する。

  • Hello Dolly:管理画面に歌詞を表示するだけ。即削除。
  • Akismet:コメントスパム対策。コメント欄を閉じるなら不要。

プラグインは少ないほどサイトが速くなる。「とりあえず入れる」じゃなく「本当に必要なものだけ入れる」を最初から徹底しよう。

⑤ テーマの設定

デフォルトのTwenty Twenty-Fiveは「とりあえず入ってるテーマ」であって、ブログ向きじゃない。さっさと変えよう。

テーマの選択肢は後のセクションで詳しく解説するけど、結論だけ先に言うと:

  • 無料で始めるなら → Cocoon一択
  • 最初から有料テーマを使うなら → SWELLが最強

⑥ コメント設定をオフにする

設定 → ディスカッションで「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外す。

スパムコメントの管理に時間を取られるのは本末転倒。コメントが欲しくなったら後から開放すればいい。最初は記事を書くことに集中。

⑦ SEOプラグインの導入

メタディスクリプション、OGP設定、サイトマップ生成——これらをまとめてやってくれるSEOプラグインを入れる。おすすめはYoast SEOAll in One SEO

個人的にはYoast SEO派。UIがわかりやすいし、記事ごとのSEOスコアを表示してくれるから初心者でも改善点がわかりやすい。

⑧ サイトマップの送信

SEOプラグインを入れたら自動でXMLサイトマップが生成される。これをGoogle Search Consoleに登録する。

  1. Search Consoleにアクセスしてサイトを登録
  2. 所有権を確認(HTMLタグ方式が簡単)
  3. 「サイトマップ」メニューからURLを送信(通常は /sitemap_index.xml

これをやらないとGoogleがサイトの存在に気づいてくれない。最初のインデックスまで数日〜数週間かかるから、早めにやっておくこと。

⑨ プライバシーポリシーの作成

Googleアナリティクスやアフィリエイトリンクを使うなら法的に必須

固定ページで作成して、フッターにリンクを設置する。テンプレートはWordPressが用意してくれてる(設定 → プライバシー)ので、それをベースにカスタマイズすればOK。

最低限書くべき内容:

  • Cookieの利用について
  • アクセス解析ツールの使用
  • アフィリエイトプログラムへの参加
  • 免責事項

⑩ バックアップ体制の構築

UpdraftPlusプラグインを入れて、週1回の自動バックアップを設定する。保存先はGoogleドライブでOK。

バックアップは保険と同じ。事故ってから「やっておけば…」と後悔しても遅い。プラグインを入れて設定するだけで5分もかからない。

おすすめWordPressテーマ【無料・有料】

テーマ選びはブログの見た目と使いやすさを左右する超重要な要素。後からテーマを変更すると、レイアウトが崩れたり装飾が消えたりして地獄を見るから、最初にちゃんと選ぶのが大事。

無料テーマ:Cocoon(コクーン)

無料テーマならCocoon一択。これはマジで。

  • 内部SEO対策済み
  • アフィリエイト向け機能が豊富(ランキング、ボタン、吹き出しなど)
  • スキン機能でデザインを簡単に変更できる
  • 高速表示(Lazy Load、コード圧縮対応)
  • 利用者が多いから情報も多い

「無料なのにここまでできるの?」ってレベルの完成度。有料テーマを買う予算がないなら、Cocoonで始めて全く問題ない。

有料テーマ:SWELL(スウェル)

予算があるならSWELL(税込17,600円)が圧倒的におすすめ。

  • ブロックエディタ完全対応で記事を書くのが楽しくなる
  • 表示速度が爆速
  • デザインがおしゃれ(カスタマイズ不要でそのまま使える)
  • 買い切り型で複数サイトに使える

正直、SWELLを使い始めてからブログ書くモチベーションが上がった。エディタの使い心地が全然違う。17,600円は初期投資としては高く感じるかもしれないけど、「時間の節約」を考えたら元は取れる。

必須プラグイン5選【これだけ入れればOK】

プラグインは入れすぎると重くなるし、セキュリティリスクも増える。「本当に必要なものだけ」が鉄則。俺が最低限入れてるのはこの5つ。

1. Yoast SEO

SEO対策の定番。メタディスクリプション、OGP、XMLサイトマップ、パンくずリスト——基本的なSEO機能がこれ1つで揃う。

2. UpdraftPlus

バックアップの定番。Googleドライブに自動バックアップを設定しておけば安心。復元もワンクリック。

3. SiteGuard WP Plugin

セキュリティ対策。ログインURL変更、画像認証追加、ログイン試行回数制限など。不正ログインを防ぐ。

4. EWWW Image Optimizer

画像圧縮プラグイン。アップロードした画像を自動で圧縮してくれる。表示速度に直結するから必須。WebP変換にも対応。

5. Contact Form 7

お問い合わせフォーム。企業からの案件依頼やASPの連絡窓口として必要。5分で設置できる。

Cocoonを使う場合、SEO機能やサイトマップ機能はテーマに内蔵されてるから、Yoast SEOは不要になるケースもある。テーマとプラグインの機能が被らないように注意。

記事を書く前にやること

初期設定が終わっても、いきなり記事を書き始めるのはまだ早い。先にブログの「設計」をやる。ここを飛ばすと、50記事くらい書いたところで「カテゴリがぐちゃぐちゃ…」「方向性が迷走…」となる。

カテゴリ設計

カテゴリは3〜5個に絞る。多すぎると記事が分散して、どのカテゴリも中途半端になる。

例えば「WordPress」というテーマなら:

  • WordPress基礎
  • テーマ・デザイン
  • プラグイン
  • SEO対策
  • 収益化

最初に決めたカテゴリに沿って記事を書いていくと、サイト全体の専門性が高まってSEO的にも有利になる(トピッククラスター戦略)。

プロフィールページを作る

固定ページで「運営者情報」を作る。E-E-A-Tの「信頼性」に関わる部分で、Google的にも重要。

書くべき内容:

  • 誰が書いているのか(ニックネームでOK)
  • どんな経験・実績があるのか
  • このブログのテーマと想定読者
  • SNSアカウントへのリンク

Googleアナリティクスの導入

記事を公開する前にアクセス解析ツールを入れておく。最初の1記事目からデータを取れるようにするため。

GA4(Googleアナリティクス4)の設定方法は別記事で詳しく解説してる。

最初の記事の書き方

設計が終わったら、いよいよ記事を書く。「何を書けばいいかわからない」という人が多いけど、最初の記事は自分の経験を書けばいい

最初の記事のテーマ選び

おすすめは「自分がつまずいたこと」の解決記事。

  • WordPressの設定で困ったこと
  • テーマ選びで迷ったポイント
  • 参考にしたサイトや本のレビュー

なぜかというと、自分がつまずいたことは他の初心者も同じようにつまずく。つまり、検索需要がある。しかも実体験だから説得力がある。

記事構成のテンプレート

最初は以下のテンプレートに沿って書くと楽:

  1. 結論(この記事で何がわかるか)
  2. 問題(読者が抱えている悩み)
  3. 解決策(具体的な手順やノウハウ)
  4. 補足(注意点やよくある質問)
  5. まとめ(行動を促す)

文字数は2,000〜3,000字を目安に。最初から5,000字の大作を書こうとすると挫折する。まずは「完成させる」ことが大事。

SEOを意識した記事の書き方

最低限意識すべきポイント:

  • タイトルにキーワードを含める(左寄せ)
  • h2・h3の見出しにもキーワードを入れる
  • メタディスクリプションを毎回書く(120文字前後)
  • 画像にはalt属性を設定する
  • 内部リンクを意識的に入れる

収益化への道筋

ブログを始める目的が「稼ぐこと」なら、収益化の全体像を最初から理解しておくべき。

収益化の3つの柱

1. Googleアドセンス

広告を貼るだけで、クリックされるたびに報酬が発生する。最も手軽だけど、単価が低い(1クリック20〜30円程度)。月1万PVで3,000〜5,000円くらいが目安。

審査があるので、10〜15記事くらい書いてから申請するのがおすすめ。

2. アフィリエイト

商品やサービスを紹介して、読者が購入・申し込みすると報酬が発生する。単価が高い案件なら1件3,000〜10,000円以上。

主要なASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ):

  • A8.net:最大手。案件数が圧倒的。まず登録すべき。
  • もしもアフィリエイト:Amazon、楽天の商品紹介が簡単にできる。
  • afb:美容・健康系に強い。最低支払額が低い。
  • バリューコマース:Yahoo!ショッピング系が充実。

ブログ開設直後でもA8.netともしもアフィリエイトは審査なしで登録できるから、先に登録しておくといい。

3. 自分の商品・サービス

note、Brain、ココナラなどで自分のノウハウを販売する方法。利益率が最も高い。ある程度ブログが育ってからのステップ。

現実的な収益タイムライン

正直に言うと、最初の3ヶ月はほぼ収益ゼロ。Googleにインデックスされて検索流入が発生するまで時間がかかる。

  • 1〜3ヶ月:月0〜1,000円(ほぼゼロ)
  • 3〜6ヶ月:月1,000〜5,000円
  • 6〜12ヶ月:月5,000〜30,000円
  • 1年〜:月30,000円以上(ジャンルと努力次第)

「3ヶ月で月10万!」みたいな話を鵜呑みにしないこと。コツコツ続けた人だけが稼げる世界。でも逆に言えば、続けるだけで上位10%に入れる。90%の人は3ヶ月以内にやめるから。

WordPressのセキュリティと表示速度

ブログが育ってきたら意識したいのがセキュリティと速度。この2つは後回しにされがちだけど、やられてからじゃ遅い。

セキュリティ対策

最低限やるべきこと:

  • ログインURLの変更(SiteGuard WP Plugin)
  • パスワードを強固にする(12文字以上、英数字記号混在)
  • WordPress本体・テーマ・プラグインを常に最新に保つ
  • 使ってないテーマ・プラグインは削除

表示速度の改善

Googleは2021年からCore Web Vitalsをランキング要因にしてる。つまり遅いサイトは順位が下がる。

速度改善の基本:

  • 画像を圧縮する(EWWW Image Optimizer)
  • 不要なプラグインを削除する
  • キャッシュプラグインを導入する
  • そもそも速いサーバーを使う(ここでエックスサーバーが効いてくる)

よくある質問

Q. WordPressブログの開設にかかる費用は?

レンタルサーバー代が月1,000円前後。ドメインはサーバー契約時に無料でもらえることが多い。WordPress自体は無料。初年度の総額は12,000〜15,000円程度。

Q. 無料ブログ(はてな、Amebaなど)じゃダメなの?

趣味なら無料ブログでOK。でも収益化を考えるならWordPress一択。無料ブログはサービス終了リスクがあるし、広告の自由度が低い。何より「自分の資産」にならない。

Q. プログラミングの知識は必要?

不要。CocoonやSWELLなら、管理画面のクリック操作だけでブログが作れる。CSSをいじれたら便利だけど、必須じゃない。

Q. スマホだけで運営できる?

できなくはないけど、効率が悪すぎておすすめしない。記事の執筆・画像の編集・WordPressの設定、全部PCの方が10倍速い。中古のノートPCでもいいから用意した方がいい。

Q. 初期設定にどれくらい時間がかかる?

慣れれば30分。初めてなら1〜2時間。この記事の手順通りにやれば迷わず終わるはず。

まとめ:今日からWordPressブログを始めよう

長い記事を最後まで読んでくれてありがとう。やることが多く見えるかもしれないけど、1つずつ順番にやっていけば大丈夫。

この記事のまとめ:

  1. レンタルサーバーを契約する(エックスサーバーかConoHa WING)
  2. WordPressをインストールする(簡単インストール機能で5分)
  3. 初期設定10選を完了する(パーマリンク最優先)
  4. テーマを設定する(Cocoon or SWELL)
  5. 必須プラグインを導入する(5つでOK)
  6. カテゴリ設計・プロフィール・GA4を準備する
  7. 最初の記事を書く
  8. ASPに登録して収益化の準備をする

一番大事なのは、「完璧を目指さないこと」。設定は後からいくらでも変えられる(パーマリンク以外は)。まずはサーバーを契約して、WordPressをインストールして、1記事書いてみること。

行動した人だけがブログで稼げる。「いつか始めよう」は一生始まらない。今日、この瞬間に始めよう。

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