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Twitter運用、正直しんどくないですか
「毎日投稿しないとフォロワーが減る」「ネタが思いつかない」「投稿時間を気にしてたら本業に集中できない」。SNS運用を頑張ろうとした人なら、一度は感じたことがあるはずだ。
自分もそうだった。ブログを書いて、それをTwitterで告知して、合間にちょっとした雑感をツイートして……。気づけばSNSに1日2時間くらい使っていた。これは本末転倒だと思って、AIエージェントに投稿を任せることにした。
OneTapClawでTwitter投稿を自動化する仕組み
OneTapClawはOpenClawベースのAIエージェントサービスで、月額550円で24時間稼働する。Discord上でAIと会話しながら指示を出せるのが特徴だ。
Twitter投稿の自動化は、ざっくり以下の流れになる。
- OneTapClawにTwitterスキルを追加する
- SOUL.mdで「どんなトーンで投稿するか」を設定する
- 定期的にネタを生成→投稿するようHeartbeat機能で仕込む
具体的な設定手順
1. スキルの追加
OneTapClawではスキルという単位で機能を追加できる。Twitter連携スキルを入れると、AIがツイートの作成・投稿を行えるようになる。設定はDiscord上のコマンドで完結する。
2. 投稿スタイルの調整
SOUL.mdにペルソナを書く。たとえば「テック系の個人開発者。カジュアルだけど嘘は書かない。絵文字は控えめ」みたいな感じだ。これでAIが生成する文章のトーンが決まる。
3. Heartbeatで定期実行
OneTapClawのHeartbeat機能を使うと、一定間隔でAIが自動的にタスクを実行する。「朝8時と夜20時にTwitter投稿を1件ずつ」みたいな設定ができる。
実際にやってみた結果
2週間ほど運用してみた感想をまとめる。
- 投稿頻度が安定した(毎日2投稿をキープ)
- ネタ切れがなくなった(ブログ記事の要約、技術トピックのピックアップなど)
- エンゲージメントは手動時代とほぼ変わらなかった
- たまに微妙な投稿があるので、週1で内容をチェックしている
完全放置はおすすめしない。あくまで「下書き+投稿をAIがやって、方向性は人間が決める」というスタンスが現実的だ。
注意点
AIに任せるからといって、何でも投稿させていいわけではない。以下は気をつけたほうがいい。
- 誤情報の拡散リスク:ファクトチェックは人間がやる
- アカウント凍結リスク:あまりに機械的な投稿パターンだとスパム判定される可能性がある
- 炎上リスク:センシティブなトピックにはAIを突っ込ませない
Twitter以外のSNSにも応用可能
OneTapClawはDiscordに対応しているので、同じ仕組みで他のプラットフォームにも展開できる。Twitterで成功したら、他のSNSにも広げてみるといいだろう。
まとめ
Twitter運用を完全に自動化するのは難しいが、「8割をAIに任せて、2割を人間が監修する」なら十分に実用的だ。月550円で投稿の手間が大幅に減るなら、試してみる価値はある。


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