※当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています
ブログを始めたけど、どの記事が読まれているかわからない。どこから人が来ているかわからない。
Google Analytics(GA4)を入れれば全部わかる。無料。WordPressなら10分で設定完了。
GA4で何がわかるか
PV数、ユーザー数、流入経路(検索/SNS/直接)、人気記事、滞在時間、デバイス比率、アクセス地域。
データなしのブログ運営は暗闘を手探りで歩くようなもの。改善の方向性が見えない。
導入手順(全5ステップ)
ステップ1:Googleアカウントでログイン
analytics.google.comにアクセス。
ステップ2:プロパティ作成
「測定を開始」→ アカウント名(ブログ名)→ プロパティ名(サイト名)→ タイムゾーン日本・通貨円 → 作成。
ステップ3:データストリーム設定
「ウェブ」選択 → URL入力 → 作成 → 測定ID(G-XXXXXXXXXX)をコピー。
ステップ4:WordPressに設置
Cocoonなら超簡単。管理画面 → Cocoon設定 → アクセス解析タブ → GA4測定IDを貼り付け → 保存。
他テーマならSite Kit by Googleプラグインで対応可能。
ステップ5:動作確認
GA4のリアルタイムレポートを開き、自分でアクセス。「過去30分間のユーザー」に1が出ればOK。
最初に見るべき3つのレポート
1. ページとスクリーン(エンゲージメント → ページとスクリーン)
どの記事が何回読まれているか。PVの多い記事にアフィリエイトを重点配置。
2. トラフィック獲得(集客 → トラフィック獲得)
読者の流入元。検索が少なければSEO強化、SNSが多ければSNS継続。
3. ユーザー属性(ユーザー属性 → 概要)
年齢層・性別・地域。ターゲットとのズレを確認。
Search Consoleも必ず連携
GA4だけだとサイト内の行動しかわからない。Search Consoleを連携すると「どんなキーワードで検索されているか」も見える。
- Search Consoleにプロパティ追加
- GA4管理 → Search Consoleのリンク → 設定
データから次のアクションへ
データを見るだけでは意味がない。アクションに繋げる。
PV多いのにCV少ない → CTA改善。検索順位11-20位 → リライトで1ページ目へ。直帰率高い → 内部リンク追加。スマホ多い → モバイル最適化優先。
まとめ
GA4は無料最強のアクセス解析ツール。Cocoonなら測定ID貼るだけ。Search Consoleとセットで使えば改善ヒントが山ほど手に入る。入れない理由がない。
あわせて読みたい


コメント